答えは必ず出さなきゃいけないのか考えてみた

どーも、MADAOです。

2/12現在なんですがどうやら『CICADA』の第一巻が
結構売り切れとの報告がtwitterで呟かれてますが・・・

だから予約しとけばよかったのに・・・←

まあ実を言うとNAVERに俺のつぶやきがまとめられてたり・・・

https://matome.naver.jp/odai/2148448472776428001

やったこれで俺も有名人!(笑)

まーそんなことはどーでもいいや。

情報の発信者としてどうあるべきか?

あんまりさ本当は

漫画はこうあるべき

なんてことはホントは書きたくないんです、俺的には。
なんでかっていうと俺は『読者』であって『評論家』ではない。
ただ、面白いと思ったことをみんなに共感して欲しいとか、
そういうスタンスで書く、書いてるつもり。

でもね、でもね?

もしこれが仮に飯の種になるんだったら俺は評論家になるよ。
それくらいの覚悟はある。
でも所詮はまだアマチュアだから自分の気になった作品、
気に入った作品をあーでもないこーでもないって言いながら薦める。

まー要するに・・・
プロになりたいけどそんなチカラはないって話なんだけど(笑)

今までさいろんな漫画に出会ったし、
色んな音楽にも出会った。
映像作品も、小説も。

誰かに見るのを強要されたわけではなく、自分で選んで。
いや、選ばされたのかもしれないけどね?

じゃあ、俺がオススメって言った本は読まれたのだろうか?
それはわからない。
でも、俺が発信したこのブログを読んで少しでも興味を持ってくれればそれでいい。

あえてネタバレのあらすじを書かないのは、
俺自身が『内容がわかると読みたくなくなるから』。

でもね、冒頭の部分だけ書くのなら俺のような存在はいらない
だって公式サイトがあるし、Wikipediaがあるんだから。

あくまでレビューサイトってのは内容をすべて教えるのではなくて、
後押しをしてあげる存在』で無くてはならないと思う。

だってその商品の完全な『答え』を知って楽しい?

レビューサイトに答えは必要か?

ちょい話ずれるんだけどね。
確かに『答え』と言うものは存在する。
それを知ってるのは『』のような存在だけ。
あんまり宗教チックなことは言いたくないんだけど。

みんなね、『答え』を探し過ぎなんだよ。
失敗』をしたくないからってのはわかる。

んーなんか啓蒙書見たくなってきたぞ(笑)

バナーイ先生に『励みになります!』ってリプきたけどね。
俺は漫画の一人のファンとして頑張って欲しい。

今は原作付きだけど、バナーイ先生の描くストーリーの漫画も読みたい
山田玲司先生の描く漫画も読みたい

なんかね、この『CICADA』って言う作品に乗っかって
アクセス伸ばそうって思われるのも癪だから(笑)

俺は本気で面白いと思った作品しか紹介しないよ?(笑)
それにあの作品の主人公レムに勇気をもらった。
山田先生の巻末の言葉と希望のライムにも勇気をもらった。

あんまり自分語りしたくないんだけどね。
これが俺の戦いです。

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