TSUTAYAのTONEモバイルを全力で検証してみた

すいません、最近更新してなかったですよね。

忙しかったんでと言い訳してみる。

あ、別にネタがないとかそういうのじゃないです(笑)
書こうと思えばなんだって書けるんだから!

そう言えば続き書いてない話とかも色々あるんですけどね・・・

アクセス伸びないから書かない!(笑)

あ、嘘です。
ちゃんと続き書きますよ(笑)

では今回もMVNOの会社紹介で〜。

TSUTAYAが提供するMVNO

月額1000円からの、はじめてのスマホ。【TONE】

TSUTAYA・・・Tポイント!(笑)

一応会社概要と特徴を。

他社のMVNO事業と比較した場合の特徴は、
TONEモバイルの親会社であるフリービットが開発した通信端末「TONE」(トーン)と通信用SIMを一括提供する。
親会社でもあるTSUTAYAの店舗ネットワークを活用した販売網を構築。
である。 これらにより、通信回線以外のすべてを自社グループで賄う「キャリア型MVNO」を目指すとしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB

これはサービス内容的にTSUTAYAを頻繁に使う人ならありかな?
でもって月額1000円でというお得感からいいかもしれないと思ってしまう自分がいて怖い。

でもね、ちょっとまってね。
スマホで重要なのは何でしょうか?
データ通信の面を考えてみましょうか。

料金面とデータ通信の面を考えてみる

TONEは料金プランはシンプルです。
普通に持つだけなら月1000円は確かに安い。

ただ残念なのが・・・
端末はm15一択だし、SIMの単品販売はない。
HP見回したんだけどSIMのみの契約は無かった。

簡単に言うと端末代も用意しなきゃいけないわけで。
ここらへんが少しネック。

ネックな点他にもあって。
ナンバーポータビリティで前の番号使いたい場合。
別途1000円近くかかる。

それとデータ通信。
高速データ通信をする場合1GB辺り600円。

このあたりを考えると想定する顧客層は・・・
スマホ初心者もしくは通話メインでLINEくらいしか使わないライトユーザーかな?
間違ってもゲームとか外でYouTube見る人にはおすすめできないかな?

これは家族のコミュニケーションツールかも

ざっくりHPを読んで思ったのが、
ペアレンタルコントロールガッチリしてる。

ペアレンタルコントロールってのはこれね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB

要するにお子様に見せたくないサイトとか、
ずーっとSNSやり続けさせないようにしたりとか。
ほんとうの意味で家族向けっていうのはある。

その他にも色々。

http://tone.ne.jp/pickup/kids.html

公式サイト見ればわかるかと。
この点を考えるとお子様向けにはこれが最適なのかもしれない。

MADAO的TONEモバイル総評

確かに月1000円でデータ通信を使えるのならばいいとは思う。
想定するユーザーもおそらくはLINEがメインなのでこのやり方は間違いじゃない。

しかし、スマホデビューであるならばLINEの関係上SMSを付けなければいけないので、
ここにまた追加料金が発生すると考えると1200円程度となる。
IP電話のかけ放題プランなどオプション欲張るとそれなりに高くなるのが注意点。

端末も選べないので少なくともヘビーユーザー向けではない。
しかし、SIMカードがnanoSIMなのでiPhoneや最新のandroid端末に乗り換えられる。
ただ、SIMこれ抜けんのかな?(笑)

TONEは超ライトユーザー向け、まずスマホってどんなものだろうというエントリーモデルのMVNOですね。
あとはお子様向けかな?

以上NADAOがお伝えしました。

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