MADAOオススメの漫画家さん

今回もちょっと作者に焦点を当てた感じで。

MADAO的には人生の師匠と思ってる人。
山田玲司さんにちょいと焦点当てていきたいなっと。

ではいってみよう。

非モテのバイブルと言われた漫画

高校時代のMADAOは非モテでした。
うん、多分非モテ・・・モテの方では間違いなくない

当時から漫画好きだったMADAOなんですが、
ある日一冊の漫画に出会ったんですよ。
その名もBバージン

Bバージン
Bバージン』(ビーバージン)は山田玲司青年漫画作品。『週刊ヤングサンデー』(小学館)に1991年から1997年まで連載された。単行本は全15巻。
Wikipediaより

まあまずヤングサンデーって(笑)
当時隔週だったのが週刊になったりしてたんですけどね。
気がついたらもう廃刊してるのね、ヤンサン

まあ、それはいいとして・・・。

主人公は『住田秋』という青年。

MADAOと同属性のオタク青年なんですが、
たぶん彼はMADAOに多大な影響を与えた漫画キャラであることは間違いない。

トーリー的には主人公の秋がヒロインのユイに恋をするんだけど、
まあヲタって言うだけで大体わかりますよね?(笑)

でも、秋の場合はヲタから脱却しようっていう意志があったわけで。
しかも生物ヲタなんですよ、しかも結構ディープ

で、最初は姉に教育されてモテるためのサイボーグとなる秋なんですが
(秋は元々のスペックたけーんじゃなーかなw)
『本当の自分』でユイにアプローチを掛けるべく努力をする。

こんな概要でいいですか?山田先生?(笑)

この漫画・・・というか山田作品全般に言えることなんだけど、
コラム的なコマ・心理描写のコマが面白いんです。

まあこんな具合に心理描写でデフォルメで動物になったり、
下心をケモリンってキャラクターにしたり。

心の会議っていうのも特徴的かもしれないですね。

ただ、中々最近本屋とか古本屋でも中々お目にかかれない。
実家に帰ればあるんだけどなぁ・・・。

かなり熱く語っちゃいましたが次ね。

設定が結構無茶・・・(笑)

もうこの頃のMADAOは山田先生の漫画を新刊で買い揃えてました。
あ、もちろんBバージンもですけどね。

次のヤンサンでの連載作品がこれ。

アガペイズ
『アガペイズ』は、山田玲司による日本の漫画作品。『週刊ヤングサンデー』(小学館)にて1998年から2000年まで連載された野球漫画。単行本は全9巻。
ビジュアル系バンドのリーダーを務める青年、水樹百合が想いを寄せる男性の甲子園出場のために野球に挑む姿を描く。野球漫画でありながら風水を取り入れていること、また、主人公の百合が同性愛者であり、彼を巡る動きが作品の特徴。
Wikipediaより

これで風水ってこえーって思った(笑)
主人公の百合はV系バンドのヴォーカルなんだけど、
好きな人のために風水の力を使うたびにヴォーカルとしての資質を失っていく

それをウズメという女性の視点を交えて話が進んでいくんだけど。
主人公はV系だし、野球部にそれから入ってくるのが・・・
華僑の怪しいやつとか、
チーマーみたいなやつとか・・・

で、この作品は各キャラクターの持つ心の弱さにも焦点が当てられている作品。
主人公は同性愛者でみんなにそれはおかしいと否定されてきたし、
華僑のキャラクターは金持ち故に本気の恋愛って何だ?状態。
チーマーは愛情がほしい・承認欲求の塊。
主人公が想いを寄せる野球少年は親がプロ野球選手でそのプレッシャーに潰されそうな感じ。

こんな感じの概要・・・
でいいんですよね?山田先生?(2回目)

まあ、他にもあるんだけど最後は最新作ね。

これ最新刊早く出してくださいよ・・・

スーパースーパーブルーハーツ
青酸カリの詰まった死のペンダント「ブルー」。深き深き憂鬱な魂を抱え、スーパースーパーブルーな日々を送る子供達。そんな子供達に、今日を生き抜く力を与える男、ドクターハグ。絶望と寄り添う、新たな青春ストーリー。
Yahoo!ブックストアより

山田作品でよくあるのが主人公を成長させるキーマン的な存在がいること。
この作品では『ドクターハグ』という人物が主人公に助言をしたりするわけなんだけど。

まだ一巻しか出てないし、これはまだ何とも言えない(笑)
ただ、上に書いた2作品と同じ感じがするので期待してます。

山田先生・・・ニコ動で遊んでないで早く書いてくださいよ(笑)

まあそんな感じで山田玲司先生。
実はMADAOの職場に住んでるらしい山田先生(笑)
まだ住んでるのかな(笑)

ちなみに職場の近くに山田先生の書いた絵が看板になってる店があります。

あと、最近ではコラムとか新書なんかでも活躍してますのでそちらも是非。

AM 山田玲司の男子更衣室へようこそ

以上MADAOがお届けしました。

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