片岡人生×金子一馬の世界

どうも、漫画大好きMADAOです。

今回はタイトルの通り片岡人生先生と金子一馬先生の漫画の紹介。
・・・といっても、メジャーすぎるかもしれない(笑)

MADAOもまだ読んでない作品もあるからとりあえずKADOKAWAから出てるやつだけね。

まずどんな感じの漫画を書いてるのかというと・・・

少年の成長譚が多い

まあ、この二人夫婦なんですけどね(笑)
MADAOが読んだ作品全般に言えることなんだけど、
主人公の少年の苦悩と成長を描いた作品が多い

一番メジャーなのはこれかな?
交響詩篇エウレカセブン

アニメ化もされてる作品ですが。

この後に続く漫画も基本的には、
主人公の少年と主人公が恋をする女の子、
人生の師そして壁と呼べるオトナの男性って言う構図が多い

エウレカセブンレントンエウレカホランドがそれ(笑)

アニメ版と漫画版は内容が結構違ったりもしますね。
まあ、アニメ版は玩具展開しようとしてたらしいので、子供向けに。
ただ人気でなくって途中から大きな子どもたち向けに(笑)

話自体は悪くもないんですけどね、あれは子供に受けんだろ(笑)

マンガ自体も全6巻なんで読みやすい部類。
まあ、彼らのテイストは分かる感じです。

たぶん、考えうる彼らの最高傑作

デッドマン・ワンダーランド

これも話の骨子はエウレカセブンと似てるんですけど、
過激にかつ暴力的な感じ。

『罪の枝』って言う特殊能力を使って戦うバトルものですが、
グロい、そして暴力的。

こちらもアニメ化はしました、深夜枠で。
そして原作の途中(といってもキリの良いところ)で終わってます。

とにかく言えるのは千地さんかっこよすぎ(笑)
ちょっとグロい表現が多いですがこれが今のところナンバーワンじゃないかなぁ。
このテイストのまま次の作品が最新作。

また尖ったな・・・表現が

スモーキンパレヱド

のっけからデッドマン並のテンションで来ました。
あ、実を言うと万能鑑定士Qの最新刊買いに行った時に見つけたんですけど(笑)

まあ、この二人のなら買って間違いないだろうってことで即買い。

うん、間違えなくデッドマン系のノリだ(笑)

こういう漫画レビューって結構中身書いちゃうけど、
中身書いちゃ読んでもらえなくなるからあえて書きません。

ざっくりいうと、
やつの名はコ○ラ〜♪

なんか違うな・・・(笑)
昔『ARMS』っていう漫画があったんだけどあれに近いかな?
まあ、でもあれよりもバイオレンスでグロい(笑)

今回もご多分に漏れず主人公が少年で超えるべき壁の人が存在して。
あ、でも恋をする女の子いねーや(笑)
(2巻現在)

今回は漫画家さん縛りでレヴューしてみました。
ほなまた。

つーか、デッドマン・ワンダーランドの主題歌かっこよすぎ。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=truJ5qeSX-8">https://www.youtube.com/watch?v=truJ5qeSX-8</a>

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