個人的に好きな推理モノ2選。

どうも、MADAOです。

MADAOは読書が好きなんです。
まあ・・・漫画ばっかり読んでるんですけど(笑)

で、漫画によって得られる知識とかもあるんです。
あ、男塾は嘘っぱちが多すぎますけどね(笑)

今回はMADAOの読んだ漫画でも思考方法を学んだ2つの漫画を。

では、この2つの漫画のご紹介。

論理的思考で事件を解決!

  万能鑑定士Qの事件簿
刊 :角川書店
原作:松岡圭祐
作画:神江ちず

『Qシリーズ』という小説シリーズのコミカライズ化なんですが、
『人の死なないミステリ』という一風変わった作品。

映画化もされてるので知ってる方も多いかなと。
主人公の凛田莉子が難事件を解決していくって話なんですけど。
豊富な知識から導き出す論理的思考(ロジカルシンキング)を駆使する作品。

論理的思考とは
論理的であるとは、さまざまな分野主張のまとまりが、たんに矛盾していないというだけでなく、
一貫しており、有機的に組み立てられていることを意味している。

こんな感じ。
物事に対する根拠付けによって推理を展開していく作品で、
すべてが繋がったときの爽快感はどんな推理モノより気持ちいいです。

あと、主人公かわいい

論理的思考に関しては様々な解釈があってこれも解釈の一つではあるんですが、
現代の企業にも様々な論理的思考が取り入れられてますね。
コンサルティング事業なんかは特に使われてます。
『どう考えどう行動して結果を出すか』を考えるための思考法。

あ、あえてここではそれを論じませんょ?(笑)
それは他の方のお仕事です。

では次〜。

水平思考ってなんだ?

  等添乗員αの難事件
刊 :角川書店
原作:松岡圭祐
作画:蒼崎律

うん、この主人公もかわいい
まあ、それは置いといて。

主人公・浅倉絢奈は『ラテラルシンキング(水平思考)』の持ち主。

水平思考とは
論理的思考や分析的思考を垂直思考(Vertical thinking)として、論理を深めるには有効である一方で、
斬新な発想は生まれにくいとしている。
これに対して水平思考は多様な視点から物事を見ることで直感的な発想を生み出す方法である。
垂直思考を既に掘られている穴を奥へ掘り進めるのに例えるのなら、水平思考は新しく穴を掘り始めるのに相当する。

論理的思考は縦方向に伸ばす考え方
考えを積み上げて答えを導く感じの概念でしょうか。

それに対して水平思考は横に広げて違う角度から答えを見る思考的作業とでも言うのでしょうか。

例えば・・・
いちごが8個乗ってるホールケーキを3回切って8等分する方法。

普通なら多分8等分なら4回必要なんです。
まず半分に切って1/2
それを更に半分で1/4
それをまた半分づつで同じ大きさにするには2回入れますよね?

さあでも計算してみましょうか。
数字的に考えると・・・
1/2の半分は1/4
1/4の半分は・・・1/8です。
要するにナイフを入れる回数は3回で済むわけで。

通常ホールケーキを切るにはいちごの個数も等しくと思うわけですが。
縦方向じゃなくて横方向に一回ナイフを入れるわけです。

簡単に言っちゃうと『結果』を出す方法で最も近道をする考え方とでもいいましょうか。
作中では『チート(ずる)』と言われるんですが。

水平思考はゲーム界の偉人である故・横田軍平氏
枯れた技術の水平思考なんて言葉を残すくらいです。

探偵推理モノは基本的には矛盾点から答えを導く事が多いので水平思考が多いのでは無いかと思うんですが、
主人公がかわいい。

一風変わった推理モノ2作ですが面白いので是非。

以上現場からMADAOがお伝えしました。


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